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動きを通して効率よく身体を使う

動きを通して効率よく身体を使う

なんか、月1ブログになっちょります。

皆様、お元気でしょうか?
毎年、同じこと書いておりますが、夏は暑かとです

私が巡回してるブログに「活字中毒R。」さんがありまして、その記事に面白い事がありましたので引用させて頂きます。

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(引用開始、元の記事は日刊スポーツ)
倒す、投げる、抑えつける。レスリングにパワーは不可欠だ。
だがそのパワーはバーベルを持ち上げるような単純なものではない。
バーベルは動かないが人は動き、そのたびにバランスが変わり、
必要な力のベクトルも瞬間的に変わる。
相手の動きに即座に対応し、倒し、投げ、有利なポジションを保持し続ける能力。
それこそがレスリングに求められる能力なのだ。
アントニオ猪木は日本のトップレスラーとして初めて、
グラウンド・レスリングのエキスパートになった。
(引用終わり)
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ボディポテンシャルに出合う前は
自己のトレーニングとして
ウエイトトレーニング、クラシックバレエ、有酸素運動等をしてました。

中でもウエイトトーレニングには重点を置いていたのですが、
筋肉をしっかりつけて整えても、
痛め易い部分は相変わらず油断すると
痛みが発症するし、
エアロの動きもシャープさがでない。。

ものすごーーーーっく悩んでましたね。
身体の動きの悪さに

今だったら
「身体連動の中で”動作”を意識出来ていなかったから」

と分かりますが、当時は
身体パーツを鍛えればOK!
と思い込んでましたからね。

よく考えたらすぐ分かることなんですが、
エアロビクス、バレエ、日常生活動作、
すべてさまざまな動きの「連動」なんですね。
(ちょいと詳しく突っ込むと、動作の「区別」という概念もあります。
これはボディポテンシャルトレーニングで勉強できます)

エアロで言うならば、
グレープバイン→レッグカール→マンボステップ
なんて初心者クラスではしょっちゅうやってる
組合せなんですが、

1.重心移動と足裏の接地感覚の意識
2.骨盤と肋骨の関係から見た体幹の維持
3.片足立ちの時の体軸の取り方と骨盤肋骨の関係
4.足首、膝、股関節の同調

と簡単にあげてもこれだけの身体の連動が必要になってきます。

(マンボステップでターンしたら今度は骨盤の回転動作も必要)

体力保持or体力アップには筋コンディショニングは不可欠な
アイテムではありますが、
問題はそのやり方。

連続動作が要求されるモノを「もっとスキルアップしたい」時に
マシンを使うような筋コンディショニングはちょっと方向性が違うこともありうる。
(元来筋肉量が不足してる人には、向いてるケースもあり)

うう、もっと簡単に言うなら、
ボディビルダーさんは筋肉むちゃくちゃつけてますが
だからと言ってどんな種目のスポーツもこなせるかのか? というと
?????がたくさんつきます。

だって筋肉つけてる目的が違いますもん。

ボディビルドはそれで独立したりっぱな種目。
ボディビルダーの筋トレ方法で上肢のパワーアップした
某プロの野球選手が、全然ピッチングが良くならなかった
なーんて話、大昔にありましたしね。

ようは種目にあった動作を考慮しながらマッスルスカルプトしたほうが
効率よく身体が使えるようになります。

効率よく身体トレーニングをしたいんだったら

やっぱ

ボディポテンシャルトレーニング

ポテンシャルに出合って2年以上経過しましたが、
運動指導をなさってる方は
このポテンシャルトレーニングを知っておいたほうが
絶対お得だと思います。

また、将来、自身が高齢者を呼ばれる年齢になった時に
なるべく自力で日常生活が送られる身体状況を
と考えてる方も当然、ポテンシャルトレーニングは
超お奨めアイテムです。

ボディポテンシャルトレーニング関連の指導者資格として

ボディポテンシャルA級公認指導士
公認指導士
介護予防体操指導士
ポール体操指導士
骨盤体操インストラクター
ヨーガ公認指導士
                etc

があります。
研修会については

日本ボディポテンシャル公式サイトで確認して下さい。

あと最寄の教室も紹介してくれます。

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