40代からの女性を応援。慢性的な肩こりや腰痛、猫背を姿勢改善ストレッチ、骨盤・介護予防体操、ヨガ、セルフリンパケアとメディカルアロマテラピー。福岡市南区高宮MBCスクール

自分のトレーニングタイム

自分のトレーニングタイム

本日は午前中、ポテンシャル・ハンド・サポートのセッション。

夕方から地元の公認指導士対象にフォローアップ研修会。

ぽっかり空いた午後はええ、もっぱら家事です。
(と言っても昼食は夫がピザを作ってくれたのでラッキー<img height="16" alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">
知人から簡単に出来る自家製ピザのレシピを昔教えてもらってて。
超不器用な夫君にも出来る)

人さまに指導する以上はやはり自分自身の身体管理もしているのが前提。
(ええ、お腹がぼってり出てる医師や運動指導者に「あなた、メタボですね」と
と言われたら「お前に言われたくはない」と思いますモンね)

正直、
自己トレーニングのための時間をしっかり作る(毎日、1時間半か2時間)のは厳しいです。
運動指導していると、指導してる時のみが「仕事の時間」と思われることが多い。
結構、事務処理の時間も必要です。

で、
私はどうしているかと言うと、日常生活動作の中でもトレーニングにつながるように意識工夫。

よく言われるのは
通勤を徒歩やチャリに変えて有酸素運動。
階段昇りなどで脚への負荷をかける、かな?

ボディポテンシャルに関して言うと
掃除
洗濯物干し
食器洗い
料理
お風呂掃除
などを
どの骨格が連動、共同作業、区別して動作、圧のかかる位置…を意識して行うのです。

料理の時に気付いたのは、先日お弁当用にミニオムレツ作ってた時のこと。
卵1個、玉ねぎ4分の1個を小さめのフライパンで炒めてました。

途中ポンとひっくり返すワケですが、小さいのと少量で軽いのとで上手く返らない。
うーん、どーしよう、と思案。
肩甲骨から腕を動かすのを意識してみました。

微力な力加減の制御がスムーズに出来た<img height="16" alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16">
ええ、卵たちも軽やかに返ってくれました。
腕の動き、遠目だとあまり分からないかもしれない。そんな微妙な感覚でした。

洗濯物干す時、物干し竿にバスタオルかける時、
上を向いて両手も挙上。
その時、肋骨や脊椎の連動、肩甲骨の動きも意識。

お風呂掃除、浴槽の中、底の方を洗う時(中に入らず外から)、
体重のかけ方、バランスの保てる位置を意識。

ボディポテンシャルはレッスン中でやる動作だけがトレーニングではありません。
日常生活や運動中、スポーツ競技、様々な場面で結びつきます。

今日の夕方からのフォローアップ研修会。
骨盤時計3時-9時の動作がテーマ。
どんな意見、感想が飛び出すか、楽しみです。

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