疲れ・むくみ冷え解消、更年期、慢性的な肩こり・四十肩や腰痛予防軽減、猫背改善ストレッチ、骨盤・介護予防体操、セルフリンパケアとメディカルアロマテラピー 福岡市南区高宮 健康づくりサロン MBCスクール

介護予防指導士資格取得研修会初日

介護予防指導士資格取得研修会初日

福岡地区介護予防資格取得研修会、
初日がスタートしました。

午前中は、理論を中心
午後は実技。

初日の実技は
椅子に腰掛けて行う動作がメインです。
介護予防指導士資格取得研修会初日

img height="16" alt="アップ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">の画像は他地区の研修会風景<img height="16" alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">

で、椅子に座って行う動作、
眠気があまりやってこないので、
ある意味、楽<img height="16" alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">

高齢者によっては
仰臥が苦手な方
横臥が苦手な方

一見、楽に感じる「寝転がり」が苦しかったりします。

椅子に腰かけてても
体っていろいろな体操が出来ますよ。
骨盤、肋骨、背骨、股関節、膝関節、足首関節、肩甲骨…
主だった骨格の動きが、知らず知らずに無理なくスムーズに
変化していきます。

研修中、いろいろとディスカッションもしました。
その中で、共通の悩みが。

いかに運動や体操を中断させることなく
継続してもらうか。

これは、どの運動指導者も頭を悩ます部分だと思います。

フィットネスクラブに通う方は、ある程度、ご自分から運動したいと
思う方。

ところが
高齢者向けの教室を企画してみるとよく分かりますが、
高齢者の中には
・運動や体操が健康維持に大事なのはよく分かっているけれど
運動体操そのものに不安がある
・動作がスムーズに行えないのでモチベーションが下がりやすい
・痛みに対しての不安感
を抱えていらっしゃる方が多いです。

そういった方々にも、安心して運動体操プログラムを
どう提案、提供していくのか?

これは
指導者の資質にも関係してきます。
参加なさっている高齢者の表情や会話、
発汗の様子、集中力の程度など、から判断という
洞察力を要求されます。
こういったことは
いくら研修受けても、伝えられるスキルではありません。

研修会では
「この動きは、コレコレこういった痛みの緩和改善に有効です」
といった内容で進めていきますが、
その内容を完璧にマスターしたとしても
上記の洞察力が欠けていると、運動体操指導が成り立たないことが
多々あります。

洞察力を養う。
個々人のやり方で養っていくしかありません。

うー、中には
「注意深く見てごらん。ほら、こんな体操の始まりと終わりの方では
表情も変わってるでしょう?」
と言っても
「ええーーー? 私には分かりません。変化が読み取れません」
という研修生もいます。
orz

img height="16" alt="晴れ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16">本日も応援のクリックを宜しくお願い致します。
人気ブログランキング

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional