40代からの女性を応援。慢性的な肩こりや腰痛、猫背を姿勢改善ストレッチ、骨盤・介護予防体操、ヨガ、セルフリンパケアとメディカルアロマテラピー。福岡市南区高宮MBCスクール

これからのスポーツ指導者

これからのスポーツ指導者

昨日は福岡市体育協会の講座

を受けてきました。

福岡市スポーツリーダーバンクに登録しているので、その更新のために。。

15講座から選んだのは

「人権とスポーツ」
福岡大学スポーツ科学部の山下和彦教授の講義でした。

講義内容の詳細は省きますが、自分の指導者としての立ち位置、指導スキルの振り返りになりましたです。

カラダを動かすこと、スポーツの楽しさを、受け手主体で行なっているか。
「教えてあげる」のではなく「引き出す」ようにしてるか。

当たり前のことだけれど、忘れがち。
この指導法は時間がかかるし、「待つ」ということも必要なので、挫折しやすいんだよね。

すぐに結果を求めたがる今の風潮では逆風に感じることも多いけれど、
近い将来、世の中はこれまでの考え方が通用しなくなるだろうな、とも感じています。
特に20代の若者の言動の端々にはその傾向を感じています。

スポーツの主人公はだれ?
指導者?
指導者はあくまでもサポート役だよね。

「指導者のための指導」は絶対に避けたい。

ちょっと話は変わるけれど、運動って、カラダを動かすって、スポーツって
もともとは楽しいものなんだよね。

でも、それを楽しくないものにしてきたのは何?

運動部でありがちなんだけれど、罰に運動場を走るとか、腹筋100回とか、腕立て100回とか、さ。
そんなんじゃ、運動嫌いになって仕方ないよね。

罰に運動を使うのはやめてほしい。

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(c) har.s

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