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安全運転に必要な体作り、できてますか?ガニ股とブレーキ・アクセル

安全運転に必要な体作り、できてますか?ガニ股とブレーキ・アクセル

安全運転 高齢者の事故

6/4、福岡市早良区で大変な事故が起きてしまってました…。

まだ、詳しい状況を知らないので、今はそれには触れませんが。


少し前から、体の固さと運転スキルの関係を考えてました。
具体的なデータを持ってなかったので、あまり表だって口にすることも無かったのですが…。

股関節を始め、体の固さと運転スキルの関係。

関節が固いと足のペダル操作にも悪影響があるのでは? ということ。

足だけじゃなく、上半身の固さも気になってます。

安全運転に必要な体作りも必要になってくるかな…。

運動不足から起きる悪影響は、こんなところにも出てますね…。

…以下引用…

【ブレーキのつもりが“ガニ股”で 高齢者注意「バックの右足」】

◎元リンク◎ 

6/4(火) 18:41配信

またも起きた、高齢ドライバーによるペダルの踏み間違いによる事故。
取材を進めると、高齢者ならではの「ある問題点」が浮かび上がった。

バンパーが大破した車。
その横には、子ども用のシートを載せた自転車が横倒しに。

3日、大阪市内で、バックした車が歩道に突っ込み、子ども2人を含む4人がけがをした事故。

過失運転致傷の疑いで逮捕された80歳の男性は、4日、釈放された。

警察の調べに、男性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話している。

5月、千葉・市原市で、園児が遊ぶ公園に、駐車場を出た車が突っ込んだ事故も、ペダルの踏み間違いが原因だった。

交通事故総合分析センターの調査によると、ペダルの踏み間違いによる事故は、20代でも多く発生。

一方で、70歳以上のケースでは、踏み間違いによる事故の実に8割が、死亡事故につながっているという。

そこで4日、取材班が訪れたのは、千葉県内の自動車教習所。

行われていたのは、70歳以上のドライバーが免許を更新する際に必要な高齢者教習。

運転実習でバックをする高齢者。
ペダルの踏み間違いは、まさに、このバックのときに起こりやすいという。

その理由として、高齢者の運転にくわしい専門家があげるのが、高齢者の右足の動き。

福山大学工学部・関根康史准教授「右足がガニ股気味になって、右のつま先が斜めを向くような運転姿勢になっているケースが見られた」

右後方を見る際、ガニ股になった高齢者の足元。

関根准教授によると、高齢者は若い人に比べ、股関節が硬くなりやすく、このガニ股の状態だと、アクセルからブレーキに足を戻そうとした際に戻らず、踏み間違いが生じやすい傾向にあるという。

関根准教授「間違えてアクセルを踏んでいるんだけど、ご本人はブレーキを踏んでいると思い込んでしまっているという」

高齢者講習の参加者は「(ペダルは)勘だけでやっている。気をつけます」、「(ペダルの操作は)足首だけ。ブレーキとアクセルの方に動かしている」などと話した。

大佐和自動車教習所インストラクター・甲斐修さんは「(高齢者は)何かあわてたときに、結構ペダルを踏み間違えたりとかするケースが見受けられる。極力緊張しないように指導している」と話した。

(関西テレビ)

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MBCスクール主宰
武内美紀(プロフィール)


ハードなトレーニングで体を壊しかけたのを、頑張らない体操ボディポテンシャルで改善。
現在、慢性的な肩こりや腰痛・膝痛にお悩みの方の運動指導をさせていただいています。
メディカルアロマを取り入れて、運動ではカバーできない心身のケアのご提案もしています。

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