ストレスある時、意識しておきたい2つのこと



▲天神ビッグバンが進む。天神コアがなくなって、天神ビジネスセンターが丸見え

福岡天神の街から、また一つ老舗が消えようとしています。

今朝のTV「アサデス」で「福岡市の老舗中華料理「平和楼」閉店へ 全5店、コロナで売り上げ減」(報じたのは西日本新聞)。

平和楼と言えば、忘新年会、歓送迎会では定番のお店。
私もお世話になったことは多々。
普段のランチも美味しくてリーズナブルで…。

コロナ禍では「宴会中心」のやり方は相当苦しかっただろうと思います。

新聞記事によると

—引用開始—
売り上げがコロナ禍前の4~6割程度に落ち込む中、今後も状況の改善は見込めないと判断、退職金や取引先などへの支払いが可能なうちに閉店することを決めたという。会社は廃業する見通し。

(中略)

従業員は「コロナ禍でもほとんど減給をしないなど、従業員を思いやる会社だった」。一方で「この年齢だと次の就職先探しは難しいだろう」と不安を漏らした。
—引用終わり—

平和楼さんだけの状況ではないのがなんとも…。
ストレスだらけの今、心と体、どうしたらよいでしょう。

先日、ボディワークのお客様との会話で、「心の疲労」が話題に出ました。
コロナ禍丸2年。

「このところ、疲れが抜けきれない。年齢のせいばかりじゃないと思うの」(60代、女性、自営業)と仰います。

私も同感。
努力ではどしようもない部分があまりにも多くて…。

ストレスって「慣れる」しかないんですよね…。

え? 慣れる?
メディカルアロマのストレスケアを学んだ時、「慣れる」ということにびっくりしたことを覚えています。

「慣れるってどういうことなんだろう…」
ずっと考えて、「慣れる」ということには、いろいろなパターンがあるのでは?と思うようになりました。

文字通り、その環境に慣れてしまうことを筆頭に、私の中では次のことを思うようになりました。

  • 自分は今疲れていると認めること。疲れているから「ちゃんと休むこと」をすること
  • 今までみたいに、「頑張れば何とかできる」思考を、横に置いておくこと
  • 「休みを取る」習慣に慣れること

こんなふうに考えるようになりました。

そのお客様も

「実は、その『休む』ってできないのよね。つい休まずに頑張ろうとして、かえってミスしてトラブって。
武内先生の言われる『休むことに慣れる』ということも一理あると思う」

昭和生まれって頑張るの好きですもんね(苦笑)。
同調圧力。これは今の日本人にも根強いかな?
「休みづらい」「ツライ」って言いづらい。

なので

  • 休むことができる
  • ツライって表現できる

この2つがストレスケアの「肝」だと思うのです。

上述のメディカルアロマのストレスケア講座でも同じことを学んできてますが、コロナ禍の今、より実感しています。

心がけてることが2つあります。

  • 自分だけでなく家族や関わる人に「休める環境作り」を大事にすること
  • 「ツライ」「休みたい」って言いやすい環境を心がけること

皆さんの周りはどうでしょうか?

コロナ禍、ウクライナ侵攻…
自分と家族を守り、そして周りの人々への心遣い。
微力ではありますが、コツコツ続けていきます。

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