風邪は、症状がはっきり出てからではなく、「あれ?いつもと違う」と感じたときに気づいて対処する。
私は、これを大事にしています。
私の場合、風邪の始まりに出やすいのが、喉の奥の小さなイガイガ。
先日も、秋の始まりの雨の日。
朝から疲労感があり、午後からグループでの運動指導に向かうバスの中で、
「あ、喉がイガイガする」と感じました。
過去の経験から、この時期のこのイガイガは、風邪の始まりになりやすいと分かっています。
その日の経過
このとき、私がしたことを時系列でまとめると……
●午後・バスの中
喉に小さなイガイガを感じる。
これから運動指導なので、市販薬は飲まず、風邪対策用のメディカルアロマジェルを小豆1粒ほど、喉と耳の下に塗りました。
↓
●午後・グループでの運動指導
そのまま指導。
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●17時・帰宅
食パンを1枚食べてから市販薬を服用。
アロマジェルも塗布しました。
その後は夕飯、家事といつもの生活。
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●22時
喉のイガイガはまだ残っています。
バナナを食べて、もう一度市販薬を飲んで就寝。
このときもアロマジェルを塗布しました。
↓
●翌朝5時
まだ喉にイガイガ。
熱や鼻水はなし。
身体の疲労感は前日より軽くなっていました。
↓
●6~9時
朝食と市販薬のあと、もう一度睡眠。
アロマジェルも塗布しました。
↓
●9時
起きたら、喉のイガイガが消えていました。
その日の夜のボディワーク個人レッスンも、無事にできました。
レッスン前にも、念のためアロマジェルを塗布しました。
「あれ?」に気づけることが、今の私には大きな安心
今回、メディカルアロマを使ったから風邪を防げた、と単純に考えているわけではありません。
市販薬も使いました。
食事もとりました。
そして、しっかり眠りました。
いろいろなことが重なった結果だと思っています。
ただ、昔の私は、この程度のイガイガなら放置して、鼻水ずるずる、咳ごほごほ……と悪化させていました。
市販薬も、すぐに飲めない状況がある。
そんなとき、以前の私には「何もしない」という選択しかありませんでした。
今は違います。
「あれ?いつもと違う」
という小さな変化に気づいたら、早めに対処する。
市販薬をすぐに飲めない状況なら、メディカルアロマを使う。
そして、必要なときには市販薬も使う。
今回のように、市販薬とメディカルアロマを併用するという選択肢もあります。
昔と違うのは、私のセルフケアに、「塗る」という対応の引き出しが増えたこと。
これが、今の私には大きな安心につながっています。
年齢を重ねた今、そして対面で人と接する仕事をしている私にとって、体調を崩さない、あるいは悪化させないための選択肢をいくつか持っておくことは、とても大切です。
自分にしか分からない「風邪のサイン」を知っておく
風邪の兆候は、人によって違います。
喉のイガイガかもしれない。
鼻の奥の違和感かもしれない。
なんとなく身体が重い、いつもより寒く感じる……ということかもしれません。
だからこそ
まずは自分にしか分からない小さなサインを知っておくこと。
そして、それを見逃さないこと。
今回使った風邪対策用のメディカルアロマジェルも、私にとっては、そんなときのセルフケアのひとつです。
MBCスクール
主宰 武内美紀
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