ChatGPTが一般に知られるようになり、AIが私たちの生活の中でも身近な存在になってきましたね。
私自身がChatGPTを使い始めたのは、2023年12月。
最初は、メール文を作ったり、企画提案書をまとめたりするところからスタート。
それからもうすぐ3年。
AIそのものの進化もすごいですが、それ以上に感じるのが、社会の中でのAIの存在感の大きさ。
昭和の時代は「十年一昔」と言われていましたが、令和の時代は……
「三年一昔」くらいでしょうか(笑)。
「やったことがないから」「詳しくないから」と尻込みしていると、気がつけば浦島太郎。
私自身も、AIについて学びながら、少しずつ使い方を広げています。
AIは「答えをもらう」だけの道具ではない
分からないことがあると、Googleで検索する。
今では、それに加えてChatGPTなどのAIに質問することも、すっかり身近になりました。
でも、AIは単に「答えを教えてもらう」ためだけのものではありません。
自分の疑問を整理したり、知りたいことを掘り下げたり、考えをまとめたり。
使い方によっては、自分で学ぶための道具にもなります。
では、この「AIを使って学ぶ」ということを、健康について考える時にはどう活用できるのでしょうか。
健康情報こそ「自分で学ぶ」ことが大切
健康について調べていると、
「これは身体にいいの?」
「なぜこんな症状が起こるの?」
「毎年同じように体調を崩すのはなぜ?」
など、次々と疑問が出てきます。
そんな時、AIを使って疑問を整理したり、知りたいことを調べたりすることができます。
もちろん、AIの答えをそのまま信じるということではありません。
情報を知り、自分で考え、必要に応じて専門家の情報なども確認する。
そうやって、自分自身の健康について学んでいく。
これからの健康管理では、こうした「学ぶ力」も大切になっていくのではないでしょうか。
JMAAでもAIを活用した学びが始まっています
NPO日本メディカルアロマテラピー協会(JMAA)では、メディカルアロマの知識を学ぶだけでなく、AIを活用して学びを深めるという新しい学習スタイルにも取り組んでいます。
メディカルアロマについて学んでいて、分からないことが出てきた時。
健康について、もう少し詳しく知りたいと思った時。
AIを「答えをもらう道具」ではなく、学びを深めるための道具として活用する。
そんな使い方を、少しずつ身につけていく取り組みです。
10月23日、高宮健康セミナーを開催します
今回の高宮健康セミナーでは、健康について学ぶことに加えて、AIを日々の情報収集や学びに活用するための基本的な考え方についてもお伝えします。
AIを使ったことがない方にも分かりやすく
「何を聞けばいいの?」
「どう質問すればいいの?」
というところから。
AIそのものを詳しく学ぶことが目的ではありません。
今回のセミナーテーマである「毎年風邪をひく人には理由があります」という健康の話を入り口に
自分の身体について知り、さらに自分で学んでいくための方法の一つとして、AIを体験していただく時間です。
健康を誰かに教えてもらって終わりにするのではなく
知る。
考える。
調べる。
そして、また学ぶ。
そんなこれからの健康の学び方を、一緒に考えてみませんか?
高宮健康セミナー
テーマ
「毎年風邪をひく人には理由があります」
毎年のように風邪をひくのはなぜなのか。
疲れていると体調を崩しやすいのはなぜなのか。
身体本来の「守る力」とは何なのか。
家庭でできる感染対策には、どんなことがあるのか。
身近な健康の疑問を入り口に、身体の仕組みや家庭でできるケアについて学びます。
そして、健康についてさらに学んでいくための方法として、AIの活用についても取り上げます。
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日時
2026年10月23日(金)午後
会場
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 2階 研修室D
福岡市南区高宮3-3-1 西鉄高宮駅西口そば Googleマップ
参加方法
会場参加・Zoom参加・録画配信
参加費
2,500円
お申し込みは9月末頃より開始予定です。
詳しい内容・お申し込みについては、「高宮健康セミナー」のご案内をご覧ください。
MBCスクール
主宰 武内美紀
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