夏になると、
「サンダルを履きたいけれど、かかとが気になる。」
そんな声をよくいただきます。
かかとがガサガサすると、せっかくのおしゃれも少し気後れしてしまいますよね。
市販のクリームで保湿を頑張っている方も多いと思います。
もちろん、保湿はとても大切です。
でも、長年メディカルアロマとボディワークをお伝えしてきて感じるのは、
かかとの状態は、クリームだけで決まるものではない。
ということです。
この記事では、メディカルアロマの視点と身体の使い方の視点から、かかとケアについてお話しします。
かかとのガサガサは乾燥だけが原因ではありません
かかとの角質が厚くなる原因には、
- 乾燥
- 摩擦
- 加齢による皮膚の変化
- 足裏への負担
など、さまざまな要因があります。
そのため、保湿をすることはもちろん大切ですが、それだけでなく、日常生活でかかとにどのような負担がかかっているのかという視点も大切です。
メディカルアロマのかかとクリームは「理由」があるレシピです
私が講座でお伝えしているかかとクリームには
精油のゼラニウムエジプトとパルマローザを使用しています。
「なぜ、この2種類なの?」
実は、そこには理由があります。
メディカルアロマでは、香りの好みだけで精油を選ぶのではなく、目的に合わせて精油やクリーム基材を組み合わせます。
レシピを覚えることよりも、
「なぜ、この材料を選ぶのか」
という考え方を知ることを大切にしています。
この考え方を理解すると、手作りアロマがもっと面白くなります。
だからレシピだけではなく、その理由も一緒にお伝えしています。
身体の使い方も、かかとの状態に影響します
ボディワークもお伝えしている立場として、ぜひ知っていただきたいことがあります。
かかとは身体を支える大切な場所。
立ち方や歩き方のクセによって、一部分だけに体重や摩擦が集中すると、その場所の角質が厚くなりやすくなることがあります。
だから私は、
- クリームで肌を整えること。
- そして、身体の使い方を見直すこと。
この両方が、かかとケアには大切だと考えています。
まとめ|かかとは「肌」と「身体」の両方から考える
かかとのケアというと、クリームに目が向きがちです。
もちろん、保湿は欠かせません。
でも、それだけではなく、
- 肌に合った材料を選ぶこと
- なぜその材料を使うのかを知ること
- 身体の使い方を見直すこと
この3つを意識すると、かかとケアの見方が変わってきます。
私はメディカルアロマとボディワークの両方をお伝えしています。
それは、「肌だけ」「身体だけ」を見るのではなく
その人全体を見ながら健康づくりを考えたいからです。
かかとクリームは、体験講座「初めてのメディカルアロマ」や手作り会でも人気のレシピです。
「作ってみたい」「なぜこの材料を使うのかも知りたい」
そんな方は、ぜひ体験講座へお越しください。
関連記事
かかとの毎日のセルフケアについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
あわせてお読みいただくことで、「毎日のケア」と「身体の使い方」の両方から、かかとを見直すヒントになると思います。
MBCスクール
主宰 武内美紀
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