体の不調を作り出してたのは頑張りすぎだった。


ボディワークのレッスンで。

猫背。膝痛。腰痛。。。
いろいろなトラブルを抱えた方がレッスン受講にいらっしゃいますが…

トラブルの原因の一つに
「動きすぎ」
「使い方の間違い」という

「癖」があります。

その「癖」を変える方法がボディポテンシャルメソッドで
「自然に動ける範囲で小さく動いてみて、心地よく動ける範囲を探る」
こういったことをしていきます。

まず、皆様
「え? こんな小さな動きで変わるの?」と不信感(笑)を持たれます。
ですよねぇ、今まで、巷の運動セオリーでは
「鍛えて」「頑張って」が多いですから。

先日、クライアントさんが

「しっかり動かせばいい」「鍛え方が足りない」とずっと思ってました。

先生から
「頑張って動かそうするとかえって体は動かなくなる」と言われて
半信半疑でした。

でも。
「頑張ってやっても改善しなかった」のはなぜ?
という疑問もあったんですよね。

そこで、とりあえず、今までの考えは横に置いて
う~んと思い切って力抜いて動いてみたら
すごく自然に動けて、固まってた背骨(胸椎)が
す~っと動きだしたのが分かりました!!

「ああ、先生が言われてたのはこのことか!」
思いました。

そして、変な動きの癖にも初めて気づけました。
長年の息苦しさもこれだったのか!って。

解決の糸口が見えてホッとしました。
小さくゆっくりした体操で、こびりついた体の癖をほぐしていきたいと思います。

これで治療院通いも減ると嬉しいですね。

と仰ってました。

その方、「良かれ」と思って「しっかり動いて、鍛えてほぐして」と
それがなかなか抜けなかったんですね。
「小さく、緩く動いていては、改善しない」って思い込みでもあります。

いえ、頭では理解してらっしゃるのです。
ですが、体の感覚としての「つかみ」が無かった…。

思考が良かれとしてることと、感覚や、そこから生まれてくる動き・体の使い方にとって
必ずしも「良かれ」では無かったりします。

これは、巷の「イイですよ」とされてる健康法が「合わない」ということにもつながります。

本体の「自分の感覚」は置き去りにされてて、その外の画一的な物事に合わせようとしてることだから
ズレも出やすくなります。

「体に必要な物事」は「体に聴く」と自然につかめるようになります。
いわば「感じる力」「センサー」が磨かれること。

センサーが磨かれる、体の異変にも気づきやすいので、早め早めのケアが、適格にできるようになります。
実は病院やお薬に頼りすぎないためには、この「センサー」って重要。

動きを感じるトレーニング(ボディポテンシャルメソッド)で、ぜひ、手に入れていただきたいなって思います。

病院やお薬に頼りすぎないライフスタイルに
MBCスクール
主宰:武内美紀
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