以前の私は、
「何か効くものはないかな」
と、いつも探していました。
食欲を抑える方法。
できるだけ楽に変われる方法。
けれど、
そうして見つけたものは、
どれも長くは続きませんでした。
一時的に良くなった気がしても、
しばらくすると
また同じところに戻ってしまう。
そんな繰り返しでした。
変わったのは、方法ではなく「探し方」
メディカルアロマを学んで、
大きく変わったのは、
使うものではありません。
探す視点でした。
「どの香りが効くのか」
「何を使えば変われるのか」
そう考えるのをやめて、
・今、身体はどんな状態なのか
・なぜこの反応が起きているのか
・どう考えれば、自分で選べるようになるのか
こうしたことを
先に見るようになりました。
精油を「なんとなく」で選ばなくなる
それまでの私は、
精油を
「良さそう」
「リラックスできそう」
という感覚で選んでいました。
けれど、
メディカルアロマでは、
精油を成分と目的で考えます。
どんな成分が含まれているのか。
その成分は、
身体にどんな特徴を持つのか。
今の状態には、
どんな目的で使うのか。
この視点を持つようになると、
精油の見え方だけでなく、
日常そのものの見え方が
少しずつ変わってきました。
行動よりも先に、捉え方が変わる
たとえば、
・食べたくなる自分を責めなくなった
・身体の状態を、言葉で説明できるようになった
・情報に振り回されにくくなった
何かを無理に我慢したり、
行動を大きく変えたりしなくても、
捉え方が変わることで、
自然と選択が変わっていきます。
「ダメな自分を修正する」
のではなく、
「身体の状態を理解する」
その違いは、
想像以上に大きなものでした。
メディカルアロマは、魔法ではない
メディカルアロマは、
魔法のように
一瞬で変えてくれる方法ではありません。
即効性を求めていると、
遠回りに感じることもあるかもしれません。
その代わり、
自分の身体を理解し、
状況に合わせて考え、
選べる力が
少しずつ育っていきます。
それは、
一度身につくと、
流行や情報に左右されにくい
確かな土台になります。
「感覚」ではなく「理解したい」と感じたなら
精油を
「なんとなく」ではなく、
成分と目的で考えられるようになりたい
と感じたなら、
そうした視点を
体系的に学べるのが、
メディカルアロマ認定アドバイザー講座です。
何かを売るためでも、
誰かに勧めるためでもなく、
自分の身体を理解するための学びとして、
知ってもらえたらと思います。
メディカルアロマMBCスクール
主宰 武内美紀
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