朝晩が涼しくなってきたのに、日中はまだそこそこ暑い。
こんな時、風邪をひきやすくありませんか?
季節の変わり目は、朝晩と日中の気温差も大きくなります。
「最近、風邪が流行っているらしいよ」
そんな話を聞くと、私は少し自分の身体を気にするようになります。
- 今日は人混みに行く予定がある。
- ちょっと疲れている。
- なんとなく、いつもと違う気がする。
そんなときに私が使っているのが、メディカルアロマで作った「風邪ジェル」です。
私が使っている「風邪ジェル」
このジェルは、免疫サポートを目的として、4種類の精油を使って作っています。
・ティートリー
・ニアウリ
・ラベンサラ
・ユーカリラディアタ
それぞれ4滴ずつ。
ナチュラルモイストジェル20mLに、乳化用ハイブリッドオイル2mLを加えて作ります。
私の場合は、これを小豆1粒大くらいの量、耳下リンパ節に塗ります。
気になったときに使うこともありますし、必要に応じて1日2~3回使うこともあります。

こんなときに使っています
私がこのジェルを使うのは、例えばこんなときです。
・電車など、人混みの中に行く前
・ちょっと疲れているな、と感じるとき
・市販のかぜ薬を飲むほどではないけれど、「なんか変だな」と感じるとき
「風邪をひきそうだから、毎日欠かさず塗る」というより、
自分の身体をちょっと気にしたときに使う。
そんな感じです。
風邪薬を飲むのをためらっていた時期がありました
私がこうしたセルフケアを大切にするようになったのには、以前の経験もあります。
会社員だった頃、風邪っぽいなと思って、仕事中にかぜ薬を飲んだことがありました。
ところが、ものすごく眠くなってしまったんです。
その後、文章を書く仕事があったのですが、頭がぼんやりして、考えがまとまらない。
「これは仕事にならないな……」
それ以来、勤務中にかぜ薬を飲むのをやめるようになりました。
でも、そうすると今度は、
「ちょっと風邪っぽいけど、薬を飲むのは嫌だな」
と、ケアするタイミングを逃してしまう。
そして冬場になると、しょっちゅう風邪をひくようになりました。
今思えば、「具合が悪くなってからどうするか」だけではなく、
「ちょっとおかしいな」と感じたときに、自分でできることを持っておく。
これも大切だったんだと思います。
今の私には「早めにケアできる」のが助かっています
今は講師の仕事をしているので、できれば眠い状態で仕事をしたくありません。
そして、人と接する仕事だからこそ、
「自分が体調を崩して、お客様にうつしてしまったら……」
ということも気になります。
もちろん、このジェルを使えば風邪をひかない、というものではありません。
睡眠や食事、休養など、基本的な体調管理も大切です。
そのうえで
「ちょっと疲れているな」
「なんとなくいつもと違うな」
と感じたときに、早めに自分でできるセルフケアがある。
私にとっては、それが安心につながっています。
夫も「風邪かな?」と思ったら、まず塗っています
家族もこのジェルを使います。
夫は、風邪の引き始めになると、鼻水が出てくることが多いんです。
「あ、鼻水が出そう」というときに、さっとジェルを塗っています。
常温で持ち運びできる手のひらサイズの容器に入れているので、仕事のバッグにも入れています。
こういう「気になったときに、すぐ使える」という手軽さも、続けやすい理由の一つです。
メディカルアロマは「香りを楽しむ」のではありません
アロマというと、「いい香りを楽しむもの」というイメージが強いかもしれません。
もちろん、それもアロマの楽しみ方の一つです。
でも、私が学んでいるメディカルアロマは、ちょっと違います。
精油の成分や特徴を知り、目的に合わせて選び、使い方を考える。
そして、毎日の生活の中で、自分や家族のセルフケアに取り入れていく。
今回ご紹介した「風邪ジェル」も、その一つです。
風邪が流行っていると聞いたとき、「何か特別なことをしなくちゃ」と構えるのではなく、「今の自分の身体はどうかな?」と、まず自分の状態に目を向ける。
そのうえで、自分でできるケアを選ぶ。
私は、そんなふうにメディカルアロマを日々の健康管理に取り入れています。
MBCスクール
主宰 武内美紀
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