うっかり日焼けから改めて思った。「自分で選べる」って大事だなぁという話
先日、やってしまいました。
長袖だったので油断して、手の甲だけ日焼け(笑)。
普段は外出する時、手の甲まであるアームガードをしているんです。
でもこの日は、なぜか「手」だけ無防備。
「そこだけ忘れることある?」って、自分でも思いました(笑)。
幸い、うっすら日焼け程度だったのですが、こういう時って身体の変化を観察するいい機会でもあるんですよね。
- 赤みはどうかな。
- 熱っぽさはあるかな。
- 乾燥していないかな。
私の場合、小さな変化でも、できるだけ早めにケアするようにしています。
昔から「鉄は熱いうちに打て」タイプなので(笑)。
市販品が悪いとは思っていません
ここで誤解してほしくないのですが、私は市販品が悪いとは全く思っていません。
今は本当に良い商品もたくさんあります。
私自身、市販品を使うこともあります。
でも、メディカルアロマを学んでいて良かったなぁと思うのは、そこじゃないんです。
それは、
自分で考えて選べること。
これができるようになったことです。
手作りの良さって、実は「中身が分かること」
料理もそうです。
出来合いのお惣菜も便利だし、全部手作りじゃないとダメなんて全然思いません。
でも、時間がある時はなるべく作りたい。
家族が健康診断で、塩分の摂りすぎや脂肪の摂りすぎを注意されたこともあって、以前より「何を食べているか」を気にするようになりました。
手作りだと、
- 「あ、今日はちょっと塩が多かったかな。」
- 「野菜をもう少し増やそうかな。」
そんなことが分かりやすいんですよね。
何が入っているのか、自分で把握できる。
私は、この感覚ってスキンケアも同じだと思っています。
- 何を使うのか。
- なぜそれを使うのか。
それを自分で分かっているというのは、意外と大きな安心感になります。
精油も、なんとなくでは選びません
今回のケアで精油は、ラベンダーアングスティフォリアとローズウッドを使いました。
- ラベンダーアングスティフォリアは、肌を落ち着かせるサポートとして。
- ローズウッドは、肌のコンディションを整え、修復のプロセスを応援する目的で。
同じ「日焼け」でも、
- 赤みが強いのか。
- 乾燥しているのか。
- 熱を持っているのか。
状態によって、選び方は変わってきます。
場合によってはアロマではなく市販薬が良い時もありますしね。
(もっと症状が深刻だったら病院です)
だから私は、
「これさえ使えば大丈夫。」
という考え方は、あまりしません。
今、身体がどうなっているのかな?
何を必要としているのかな?
そんなことを考えながら選んでいきます。
実は、混ぜるものにも理由があります
例えばエタノール。
一般的には使われることもありますが、メディカルアロマでは使いません。
理由は、精油成分そのものが変わってしまうからです。
だから、ただ材料を混ぜればいいというものではないんですよね。
「なぜ、この組み合わせなのか。」
そこまで考えてレシピが作られています。
健康管理って、やっぱり知識が必要なんだと思う
私は、健康管理にはある程度の知識が必要だと思います。
もちろん、専門家になる必要はありません。
でも、身体のことを少し知っているだけで、セルフケアの質も効率もずいぶん変わります。
メディカルアロマも
- 自然だから安心。
- なんとなく良さそう。
ではなくて、
西洋医学の考え方を土台にしながら、身体の状態を見て考えていくものです。
私は、知識って自分や家族を守るための道具だと思っています。
小さな日焼けから、改めて思ったこと
今回の日焼けなんて、本当に小さなことなんです。
でも、その小さな出来事から改めて思いました。
自分で考えて選べるって、大事だなぁって。
- 身体の変化に気づくこと。
- その時に必要なことを考えること。
- そして、自分や家族のために活かしていくこと。
これって、肌の話だけじゃなくて、これからの健康づくりそのものなんじゃないかなと思っています。
初めてのメディカルアロマへ
うちのMBCスクールのメディカルアロマでは
- 「なぜこの精油を使うの?」
- 「なぜこの基材なの?」
そんなことを、一つひとつ一緒に考えていきます。
レシピを覚えるためではなく、
自分で考えて、自分で選べるようになるために。
- もっと深く学びたい。
- 今の仕事に活かしたい。
- いつかアロマを仕事にしてみたい。
そんな方には、その先に認定アドバイザー講座という学びの道もあります。
まずは、体験講座「初めてのメディカルアロマ」から。
小さな「なんで?」が、きっと自分や家族を守る力につながっていくと思っています。
MBCスクール
主宰 武内美紀
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