残暑が続く夏は、体も心も疲れやすくなります。
原因としては、以下が考えられます。
- 空調による自律神経の乱れ
- 暑さによる睡眠不足
- 内臓機能の低下や消耗
こうした症状には、アロマジェルを活用したセルフケアが効果的です。
今回は、夏バテを乗り切るための3種類のアロマジェルを詳しくご紹介します。
精油は乳化用オイル・ジェルに混ぜて使用。直接塗布はNG!
Contents
1. 自律神経安定ジェル

使用方法:1日3~6回、手首に小豆1粒大を塗布
主な精油と効果
- マジョラム:副交感神経を整え、精神を安定
- バジル:自律神経を安定
- ゼラニウムエジプト:自律神経調整
※年齢や体調に応じてクラリセージなどを追加することも可能
冷房と外気の温度差による自律神経の負荷をやさしくサポートします。
2. 安眠ジェル

使用方法:就寝前に手首に小豆1粒大を塗布
主な精油と効果
- ラベンサラ:催眠作用
- マンダリン:自律神経安定
- ラベンダーアングスティフォリア:鎮静作用
- ゼラニウムエジプト:自律神経調整
睡眠導入剤との併用で使用量を減らせるケースもあります。
深い睡眠を促すことで、体の回復力を高めます。
3.強壮ジェル

使用方法:1日3~6回、手首に小豆1粒大を塗布
主な精油と効果
- アカマツヨーロッパ:臓器の強壮
- ローズウッド:心と臓器を活性化
- ワイルドキャロット:腎臓・肝臓サポート
- シダー:臓器機能サポート
加齢や疲労で体力が低下している方に特におすすめです。

残暑が厳しい夏は、心身にかかる負担が大きくなります。
アロマジェルを活用し、自律神経・睡眠・臓器のバランスを整えることで、夏バテをやさしくケアできます。
メディカルアロマMBCスクール
主宰 武内美紀
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