アロマに使う基材のオキテ


メディカルアロマテラピーではほとんどの精油を基材(クリーム、ジェル、水等)と混ぜて使います。
体に使うものなので、精油の品質も大事なのですが、同じくらい、基材の質もとても大事。

認定講座では精油の知識だけでなく

  • クリーム基材
  • ジェル基材
  • ウォーター基材
  • オイル基材

のレクチャーも丁寧にしています。

ジェル系基材。
メディカルアロマでは主流となる基材なので、この品質は特にこだわりを持っています。

NPO日本メディカルアロマテラピー協会の「ナチュラルモイストジェル」は
NO合成活性界面剤が最大の特徴。
白樺エキス入りで抗炎症作用も持っています。
※協会の特許製品

なぜ、合成界面活性剤の有無にこだわるのか?
実は、合成界面活性剤は肌の角質層の最下部にある

バリアゾーン

を破壊するから、なのです。

バリアゾーンとは…
外部から細菌、ウイルス、水分などの異物が体内に入るのを防ぐ薄い油の層。
文字通り、「バリア」なのです。

これが、何かの原因で機能しなくなったら?
困りますよね?

そのバリアゾーンを破壊する物の1つが「合成界面活性剤」。
だから、NPO日本メディカルアロマテラピー協会では、安全性を重視して基材もそろえています。

そして。
認定講座ではジェル基材に合成界面活性剤が入っているかどうかのチェック方法も伝授。
市販のジェル剤はまさに玉石混淆。
安全・安心をうたった市販ジェルもありますが、時々、本当にそうなのかな?
って疑問感じることも多々。

そんな時、簡単なチェック方法を知っていれば心強い。

過去、私は基材知識についての自分の無知から、肌にシミを作ってしまいました。
メディカルアロマでそこそこ回復はしてますが…。
ああいう体験、しなくて済むならしないほうが良かったと思います。

自分では「学びのきっかけになった」と無理やり納得させてもいますが
本音は「シミのない、あの頃の肌に戻りたい」です。

「知ってたら、防げたのに!」

こんな思いをする人、減らしたいなって思います。

 

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