子どもの唇が荒れやすい季節。原因と対策は?
冬は気温も湿度も下がり、唇の乾燥トラブルが増える時期です。
特に子どもの唇は大人よりデリケートなため、荒れやすく、ひび割れや皮むけにつながりやすくなります。
まずは、なぜ子どもの唇が荒れやすいのか理由を見ていきましょう。
子どもの唇が荒れやすい理由
● 皮膚が薄く、刺激を受けやすい
子どもの唇は大人に比べて皮膚が薄く、外部の乾燥ダメージを受けやすい特徴があります。
● 皮脂腺がほとんどなく乾燥しやすい
唇には皮脂腺がないため、自分で保湿する力が弱く、乾燥するとすぐに荒れてしまいます。
● 乾燥→舐める→さらに乾燥 の悪循環
乾燥すると無意識に舐めてしまい、唾液が蒸発するときに水分も奪われ、より荒れやすくなります。
● 冬の環境によるダメージ
冷たい空気、室内の乾燥、暖房の風など、冬の環境そのものが唇の負担に。
子どもの唇荒れを防ぐための対策
・こまめに保湿する
・唇を舐めるクセを少しずつ見直す
・部屋の湿度を整える
・刺激の少ないリップケア用品を選ぶ
特に「口に入る可能性があるもの」だからこそ、成分の安心感も大切です。
そこでおすすめなのが メディカルアロマの手作りリップクリーム です。

メディカルアロマの手作りリップクリーム
メディカルアロマで使用する材料は、NPO日本メディカルアロマテラピー協会が指定する、口に入っても安心のものだけ。
香りが非常に微量で刺激が少なく、子どもにも使いやすいクリームです。
【材料】(協会指定)
- ハイドロフィリッククリーム(局方親水クリームと同等)… 3g
- ハードタイプクリーム(局方ラノリンと同等)… 7g
- 精油:ラベンダーアングスティフォリア … 3滴
※ 安全のため、必ず協会指定の材料を使用してください。
作り方
- 材料をすべて容器に入れる
- よく混ぜるだけで完成
湯煎の必要がなく、精油が揮発せず「成分が働くクリーム」として仕上がるのが特徴です。
使い方
- 朝・晩
- 乾燥が気になるとき
唇に少量をやさしく伸ばすだけ。
大人もそのまま使えるので、家族みんなでシェアできます。
保存方法
- 常温保存OK
- 作成から 6か月以内 に使用
水分を使わないため、比較的長持ちします。
なぜメディカルアロマではミツロウを使わないの?
市販の手作りリップクリームではミツロウを使うことが多いですが、メディカルアロマでは使用しません。
理由は以下の通りです。
● カビが生えやすい
● 湯煎が必要になり、精油が揮発して成分が残らない
成分が残らない=効果が期待できないため、メディカルアロマではミツロウを使用しないのが基本です。
使用した方の声
「口に入っても安全な材料なので安心して子どもに使える」
「男の子でも丸い容器のクリームなら抵抗がなかった」
「香りに敏感な子でも、このクリームは微香なので嫌がらなかった」
実際に使われた方からは、安心感と使いやすさの声をいただいています。
手作りしてみたい方は「メディカルアロマ手作り会」で
初めての方でも簡単に作れます。
興味がある方は、ぜひメディカルアロマ手作り会へどうぞ。
メディカルアロマMBCスクール
主宰 武内美紀
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