冷えからの胃痛のアロマ対策


冷えたら胃が痛い

胃の痛み。
よくきくご相談です。

原因は

食べ物、冷え、緊張…

食あたり系は除きますが、冷えや緊張は

ストレス

が大きな原因ですね。

季節の変わり目、春秋ですが意外と見落としがちなのが

気温差、寒暖差。
これも大きなストレッサー

ストレッサーとは
ストレス反応を起こす外部環境からの刺激をストレッサーと呼びます。
 ストレッサーは、物理的ストレッサー(寒冷、騒音等)、化学的ストレッサー(酸素、薬物等)、生物的ストレッサー(炎症、感染等)、心理的社会的ストレッサー(人間関係の葛藤や社会的行動に伴う責任、将来に対する不安等)に分類されます。
※厚労省のページから

ただ、自覚しにくい。
無自覚のストレスの1つかもしれません。

気温差・寒暖差から体が冷えて、胃痛が起きることもよくあります。

胃痛を仰る方のお話伺っていると
「冷えが原因なのでは?」と感じることはよくあります。

 

胃の痛みの時に使えるアロマ

こういった食あたりではない冷えからの胃痛のには
自律神経のケアが必要。

気温差・寒暖差で自律神経が乱れて、胃の痛みを感じやすくなります。

バジル、マンダリン、ゼラニウムエジプト=自律神経安定作用
ローズウッド=メンタル強化

冷え、気温差・寒暖差などストレス性が原因の場合は、自律神経のケアが必要。
幸いなことに精油には「自律神経調整作用」を持つものがあるので、
この胃腸ケアにはその精油を使ってジェルを作ります。

 

使い方は胃や下腹部に塗って時計回りにマッサージするだけです。

 

使った方の声

気温差があったりすると、体が冷えて胃痛が出やすい体質です。
市販の胃腸薬で対応してきました。本当は薬は飲みたくないのですが、痛みには代えられず。メディカルアロマのレシピに胃痛ケアのレシピがあると知って使ってみました。
自然な感じで胃痛が治まっていきました。軽い痛みの場合はアロマで対応できるなと思いました。少しでもお薬は飲まないようにしたかったので、良かったです。

 

まとめ

メディカルアロマは病気の初期症状などのケアにぴったりです。
ただし、症状がひどい時は迷わず、病院へ行かれることをおすすめします。

「あまりお薬を使いたくない」と思う方は、メディカルアロマだけで対応しようとされがちですが、
それはあまりにもリスクがあります。

あくまで、メディカルアロマは「軽い時」「病院に行くまでもない時」に使いましょう。

賢く使い分けて、本当に体のこと考えた安全なホームケア、目指してい行きましょうね。

 

メディカルアロマMBCスクール
主宰 武内美紀


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