花粉症?風邪?鼻水とくしゃみが。このメディカルアロマケアをチョイス


先日、いきなりくしゃみ連発!
天気予報で「花粉注意」が出てた日。

まさか、花粉症デビュー?
それとも風邪?

どちらも、今の時期、なりたくない!

ということで、セルフケアをまず見直しました。

【1.とりあえず鼻水をなんとかしよう】

くしゃみに伴う鼻水は、不快。
この不快感ってけっこうストレスですよね?

些細なストレスかもしれませんが、見くびってはいけません。

メディカルアロマのノーズケアを鼻の奥に塗る…。
ティッシュの先に米粒くらいジェルをつけて
鼻栓するみたいにして塗ります。

精油のユーカリラディアタ、ラベンサラの含有成分「酸化物類1.8シネオール」に働いてもらいます。
同じく精油ペパーミントの「知覚麻痺作用」も入れていて、しばし鼻水をなだめて…。

 

【2.免疫は下がっていないかな?】

次に気になったのは、免疫状態でした。
たぶん、そんなに睡眠不足でもないし、運動も食事も適度だし(自己比)…。
脳を使うことは、かなり増えているので、気づかない疲労はあるかも…。

ということで、風邪(別名:免疫ケア)ジェルを耳たぶの周辺に塗る。
小豆1粒程度。

精油はティートリー、ニアウリシネオール、ユーカリラディアタ、ラベンサラ。
こちらも「酸化物類1.8シネオール」の免疫系のバックアップとして。
免疫グロブリンのIgMやIgAとすごく関係があります。

 

【3.自律神経系のケア】

健康管理をするうえで、絶対に外してはいけないのが「自律神経」。
自律神経はすべての内臓、全身の血管や分泌腺を支配していますから。

そして、これは「意思」ではコントロールできない。
環境の変化や、生活習慣、ストレスなどから影響受けます。

さて、今回はどのケース?
思い当たるのは気温差。
厳寒だったり、5月下旬なみの陽気だったり。
環境の変化が、激しすぎます。

ということで、環境の変化で過敏になっているだろう自律神経ケア。

これには精油のマジョラム、ゼラニウムエジプト、バジル、パルマローザを入れたジェルを手首に塗る。
小豆1粒程度。

エステル類蟻酸系、モノテルペンアルコール類ゲラニオールといった成分が、自律神経ケア、加温という形でケア。

 

【まとめ】

ケアを始めて3日目。
くしゃみ、鼻水は徐々に少なくなってきました。
もう少し、様子を見て、セルフケアしていきます。

メディカルアロマは
「薬理作用」「薬理成分」「含有量」で、どの精油を使うと最適か?と導き出していきます。

精油「●●」は「■■」の作用…という使い方はしません。

なぜなら、1つの精油に含まれている成分っていっぱいあるのですよ。
メディカルアロマを学ぶときは、「成分名」「作用」「含有量」がメイン。

イギリス系、香り系、癒し系のアロマに慣れてる方は、最初はびっくりするかもしれませんね。
「何やら難しそう」と。

その難しさは「成分名や作用名に慣れていない」だけ。
慣れるとどうってことないのです。

で。
この作用、成分が分かってくると、数学みたいに答えを導けるので、迷いがなくなります。
また、うちのメディカルアロマテラピーでは、
認定講座や毎月の勉強会で、「病気」「症状」「体の仕組み」「カウンセリング」もばっちりブラッシュアップしています。

健康管理って、アロマの薬理的知識と、心身の仕組みや病気のことも知っておくことが大事。

なんとな~く健康管理するよりも、しっかり学んで、的確に健康管理していきたいですね。
特に、仕事、家庭、育児…と忙しい方が多い今。

なるべく怪我や病気を避けたいし、病院通いも必要最低限にしておきたいです。

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