④「食欲をコントロールしようとしない」という選択|メディカルアロマが大切にする考え方


「食欲をどうにかしたい」
そう思ったとき、私たちはつい
抑える方法我慢する手段を探してしまいます。

でも、メディカルアロマの視点では
そもそもそこに立ちません。

なぜなら、
食欲は「問題行動」ではなく
身体が選んでいる反応のひとつだからです。


食欲は、身体からのメッセージ

考えごとが止まらない。
休んでいるはずなのに、回復した感じがしない。
常にどこか緊張している。

こうした状態が続くと、
神経は疲れ、身体はエネルギーを必要とします。

そのとき、
身体が選びやすい行動のひとつが
「食べる」という反応です。

ここに
意志の弱さも
性格の問題も
ありません。


「抑える」よりも先に見るべきこと

メディカルアロマでは
「食欲を抑える精油」
「嗅ぐだけで変わる香り」
という考え方はしません。

香りそのものに
効果・効能がある、という前提に立たないからです。

重視するのは、
精油に含まれる成分
それをどんな目的で使うのか

つまり、

  • 今、身体はどんな状態なのか

  • なぜこの反応が起きているのか

  • どこを整える必要があるのか

ここを考えることが先にあります。


「なんとなく選ぶ」から抜け出すと起きる変化

精油を
イメージや好みだけで選ばず、
成分と目的で考えるようになると、

  • 食べたくなる自分を責めなくなる

  • 身体の状態を言葉で説明できるようになる

  • 情報に振り回されなくなる

そんな変化が起きてきます。

これは
我慢が上手くなる、という話ではありません。

自分の状態を理解できるようになる
という変化です。


メディカルアロマは「即効性」ではない

メディカルアロマは
魔法のようにすぐ変わる方法ではありません。

その代わり、
自分で考え、選び、整えていく力が
少しずつ育っていきます。

だからこそ
「何が効くか」を探し続ける必要がなくなります。


学ぶ、という選択肢

精油を「なんとなく」ではなく、
成分と目的で考えられるようになりたいと感じたなら。

そうした視点を
体系的に学べるのが
メディカルアロマ認定アドバイザー講座です。

何かを売るためではなく、
自分の身体を理解するための学びとして。

そんな選択肢があることを
知ってもらえたらと思います。

メディカルアロマMBCスクール
主宰 武内美紀

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